ひとつの流れで
記録ウィザード
実験選択 → 試薬・Lot → テンプレート → 実験ノート → 論文検索の5ステップを順に進むだけ。各ステップの先頭に、これまで選んだ研究室・実験・試薬・テンプレートが常に表示され、いつでも前のステップに戻って修正できます。
記録ウィザードを開く話すだけで、記録になる
このサービスは、研究室の日々の実験記録から、統計解析・論文検索・投稿前のAI査読までを一つのアカウントで完結させる、研究室単位のオールインワン研究基盤です。中心にあるのは「記録ウィザード」で、実験と試薬の選択、実験ノートテンプレートの作成、音声によるノート起こし、AIによる図版生成、参考文献の検索・挿入までを一続きの流れとして進め、完了した瞬間にPDFレポートが自動で作成・保存されます。作成したレポートはダッシュボードの先頭に「今日のラボレポート」として並び、実験ごとにまとめてもいつでも見返せます。
ひとつの研究が、着想から投稿までに通る道筋にあわせて機能が並んでいます。 どれも単体で使えますが、実験に紐づけると結果が一箇所に集まります。

ひとつの流れで
実験選択 → 試薬・Lot → テンプレート → 実験ノート → 論文検索の5ステップを順に進むだけ。各ステップの先頭に、これまで選んだ研究室・実験・試薬・テンプレートが常に表示され、いつでも前のステップに戻って修正できます。
記録ウィザードを開く選ぶ、または登録する
過去に登録した試薬とLot番号から選ぶか、その場で新規登録できます。登録した試薬は自動で選択され、実験ノートのLot欄に引き継がれます。
試薬・Lot管理を開く話すだけ
実験台で話した内容をそのまま文字起こし。無料のブラウザ音声認識(日本語既定・英語も切替可)と、より高精度な有料エンジンを選べます。マイクは何度でも押し直せて、その都度これまでの文章に追記されます。
音声入力を開く図をつくる
ここまでの記録内容とプロンプトをもとに、BioRenderのような生物・生化学分野の模式図をAIが生成します。画像のアップロードや、過去に保存した図の再利用にも対応します。
AI画像生成を開く散らかさない
測定機器が吐き出したファイル名を一括で整理し、サンプルシートを作成します。命名の揺れや抜けはその場で指摘します。
データ整理を開く解析する
t検定・分散分析から主成分分析・クラスタリングまで。結果はそのまま論文用の図として書き出せます。
統計・作図を開く調べる
PubMedとCrossrefを横断して検索し、書誌情報を保存。記録した内容から自動でキーワードを組み立て、最も近い日本語・英語の論文を検索してレポートに参考文献として挿入できます。
論文検索を開く投稿前に備える
3名のAI査読者が、方法・統計/新規性/論理構成をそれぞれ独立に評価します。投稿前に弱点と改善案がわかります。
AI査読を開く共有し、証明する
研究室単位でメンバーと役割を管理し、招待もそのまま送れます。誰が・いつ・何をしたかは追記のみの監査ログに残り、消すことも書き換えることもできません。
研究室・監査ログを開く実験ノートの内容と指示(プロンプト)から、生化学・生物学分野の模式図をAIが生成します。 BioRenderで作るような、細胞・分子経路・実験フローの図を、既存の記録を土台にその場で作成できます。 画像はアップロードでも追加でき、生成した図は他のレポートでも再利用できます。
実験ノートを開く
研究記録に必要なのは、速さより、後から説明できることです。 このアプリは、記録を消せない・書き換えられない仕組みをデータベース側に持たせています。


記録ウィザードを完了すると、その日のうちはヘッダーの「今日の実験記録」ボタンからすぐ見返して修正できます。 ダッシュボードを開けば、今日作成したラボレポートが常に先頭に並び、その下では過去の記録を実験ごとにまとめて 確認できます。PDFはいつでも開いてダウンロードできます。

記録ウィザード・データ整理・統計・論文検索は、アカウントを作ればそのまま使えます。 AI査読だけは1回ごとの従量制で、最初の3回は無料です。
